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1883年にスイス・ウィントゥアーの時計職人“ゴットリブ・ハウザー”が、多くの時計職人たちと組合を設立したことからアルピナの歴史が始まります。
時計製造の頂点をめざした彼らは、スイスのアルプス山脈の頂点を目指す登山家と同じように自らを“アルピニスト”と呼び、難関を登るかのごとく時計技術の最高峰を目指しました。

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当時のパイロットウォッチ

19世紀のヨーロッパでは、高級時計の代表ブランドとして知られていたアルピナは、数々の歴史に残る名品を誕生させました。1929年、アメリカのグリュエン社と合併し、最盛期には世界2000店舗を展開する時計業界史上最大規模の組織となりました。当時、キャリバー開発や品質改良などが盛んに行われ、名品の“ドクターズ ウォッチ”もこのころに誕生しました。1938年には、耐磁、耐衝撃、防水、ステンレススティールの時計の基本性能となった「アルピナ4」を開発。また1920〜1930年代ではパイロットウォッチの専門メーカーとしても信頼がよせられ、高品質で機能的なアルピナの時計をパイロット達が愛用していました。


ドクターズウォッチ

1883年から続く歴史と伝統を継承しながら、現代的なデザインと最先端技術を取り入れたコレクションを魅力的な価格で発売しています。時計製造の中心地スイス・ジュネーブに本拠を置き、時計のデザインからパーツ製造、組み立て、最終検査までを自社で一貫して行っています。時計職人達が一つ一つ情熱を込めて、今なお“アルピニスト”として時計を作り続けています。

ダイバー、ヨット、パイロット、レーシングなどをインスパイアした大きなケース、視認性に優れた文字盤デザインなどの機能性に加え、スポーツテイストを取り入れた高品質なモデルを幅広く取り揃えています。
エシェルでは、アルピナの中でも人気のモデルを中心にこれからも取り扱いを広げていく予定です。